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常陸太田市 ロマン漂う一画

2007年7月9日(月)常陸太田市 , 観光・お出かけ情報

常陸太田市郷土資料館 梅津さんは偉い! 7/6付けのブログでカメラマンの稲○君を紹介して、ふと思い出したのが常陸太田市郷土博物館で「クラシックカメラコレクション」が開催されているってこと・・・さっそく行ってみました。
   右の写真が「常陸太田市郷土博物館」→

 何でも常陸太田市出身の実業家「梅津福次郎」さんの寄付によって昭和11年に建てられ、昭和53年まで常陸太田市役所として利用されていたとか・・昭和54年から資料館としてオープン。梅津さんはココ以外にも寄付しているそうで、昔の人は偉いですネ。生まれ育った故郷の恩を忘れずに色々と郷土のために・・おっと〜、目的の展示会を見に資料館に入らねば!!・・あれ〜「写真撮影禁止」の文字が? ゴメンなさい。展示は7/11(水)までやってますので、昔の懐かしいカメラに興味のある方は「常陸太田市郷土博物館」(地図)へ。入館無料です。
 
常陸太田市郷土資料館分館 昔の金融機関の建物か〜、なるほどネ!  近くには「常陸太田市郷土博物館 分館」(地図)→
があります。ここは、入ったことが無いんですが、何でも明治の中頃に○○銀行の建物として建てられ、以来、色々な金融機関の建物として利用され平成7年に現在の資料館としてオープ。企画展示の他、銀行時代や商家の店先の様子、商家の暮らしの道具や旧常陸太田市街の変遷を写真中心に展示してあるそうですヨ。
 どちらの建物も「常陸太田」のイメージ(?)に合った雰囲気をかもし出し、昔の建物をうまく有効活用していますよね〜
 
オッシャレ〜な飲食店が・・ あら〜「常陸太田市郷土博物館 分館」の前には、これまたレトロな雰囲気のオシャレ〜なお店が2件。(地図)
 左がレストランで右が、うどん屋さん(ソバもやっているのかな?)。

 今日紹介した施設・お店は市営の駐車場(地図)に車を止めても、歩って直ぐの一画にあるので、オススメです。(駐車料金は、1時間110円)


やっぱり常陸太田は、こんな感じの街であって欲しいなぁ〜。

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日立市在住で都内で活躍するカメラマン ?   

2007年7月6日(金)日立市 , その他

笑顔が可愛い稲○君 時々コーヒーを飲みに行く日立市東多賀町にある『ほっと○○○』で時〜々会う、ミックジャガーに少し似ている?(本人は渡部篤郎と言っているが・・言わせておきましょう) 右の写真の彼→

 
 彼曰く、「毎週都内の一流ホテル、ハウスwedding場で撮影していますが、地元の方にもお役に立ちたいと思っているんです。興味のある方、都会的な撮影をお望みの方はお気軽にご連絡下さい。
 wedding、753、成人式、広告など撮影可能です」・・だ、そうです。

連絡先は【kiyotaka−inazawa19600123@docomo.ne.jp】

 
 彼は音楽のジャンルも結構詳しくて・・おい!おい!、いつから『常陸六国』は人材派遣のサイトになったんだ?・・何てことを言われそうですが、県北のイベントや街の話題、日立市内飲食店等の紹介は勿論ですが、こんな人・あんな人がいるという企画も面白いかナ・・と思ってます。稲○君、どこからも連絡がなかったらゴメンね〜、何しろ今年の4月に開設したばかりのホヤホヤのHPなものですから・・。

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日立市・6つの海岸物語(その2)

2007年7月3日(火)日立市 , 観光・お出かけ情報

日立港と久慈漁港に隣接した「久慈浜海水浴場」  昨日の会瀬(おおせ)海水浴場に続き、今日は「久慈浜(くじはま)海水浴場」(場所)(7/1撮影)です。
 左上に見えるのは「日立灯台」。身長24.5m、体重(?t)。初点灯が1967(S42)年3月31日だそうですので、かれこれ40歳。中年(?)にさしかかっていますが、これからです!。ほんとうにご苦労様です。
 ここは、私くし恥ずかしながら泳いだことが無いので、日立市観光協会パンフによりますと「広い砂浜と遠浅の海が人気。東京圏から最も近く(確かに日立市内で一番南の海水浴場です)若者やグループ、家族連れに最適」とのことです。
海の家を建ててます、夏ですネ。 
 日立市内の海水浴場の海開きは全て7/14(土)〜8/19(日)です。お〜っ!「海の家」の準備が着々と進められています。今年の夏は暑い!!・・と、イイですね。

 ここは駐車場が約350台あり、この日も栃木県ナンバーの車が結構来てました。真夏は常陸太田市方面から久慈浜方面の道路が大渋滞になるんですよネ。何がネックか?車の数が多過ぎるのか?道路事情か?何度も行きたくなる、すばらしい海水浴場だからか?・・etc.
 市外(県外)から来て頂けるのは大変有難いことですが、車の大混雑だけは何とかならないものかと、今からシンパイです。もっとも真夏の海が閑散としていては困りますが・・。では、また!!

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日立市・6つの海岸物語(その1)

2007年7月2日(月)日立市 , 観光・お出かけ情報

日立駅から最も近い海水浴場・会瀬海水浴場  日立市内にある6つの海水浴場の「海開き」は、7/14(土)〜8/19(日)です。
 市内には6ケ所も海水浴場があるんですよ〜!!北から伊師浜(いしはま)・川尻(かわじり)・会瀬(おおせ)・河原子(かわらご)・水木(みずき)・久慈浜(くじはま)です。
 また、県環境対策課では県内17の海水浴場の水質検査をした結果、何と!!
 「水質AA」の海水浴場が7ケ所で、その内、日立市内の海水浴場が5ケ所もありました。すごいですね〜。日立の海は安心な海・・ですネ。
砂浜も広い南側地区
 右側の写真3枚は「水質AA」でもある『会瀬海水浴場』(7/1撮影)です。

 海水浴場としては規模は小さいですが、日立駅に近い海水浴場として、また、きれいな海水と磯に出来た潮だまりは(この辺)、子どもたちにも人気があるとか・・。
 詳細は日立市観光協会発行「いいね!が いっぱい日立の海」のパンフレットを見てくださいネ。
サーファーと日立バイパス・ループ橋が見える北側地区 北側方向を見るとサーファーがオットセイのように沖に向かい、かっこよく波に乗って戻ってきてました。

 その向こうに見えるのは、「日立パイパス」のループ橋(この辺)。あまり見慣れない景色のせいか、一瞬ここは日立市?

 今日は家族連れやカップル・子どもたちなどがいましたが、まだ数は少ないですネ。水はそれほど冷たくはなかったです。
 これからが夏本番!。各地の海水浴場には沢山の人が集まるでしょう。時々日立市内の海水浴場のレポートをしてみますので、私を見かけたら声を掛けてください。
 あ!!私の顔を知っている人はいませんよネ・・失礼しました。

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あ!ぎょ?・・うん??

2007年7月1日(日)日立市 , 観光・お出かけ情報

あ!ぎょ?? 通勤や日立市内を移動する時に「日立バイパス」を
 よく利用します。この道を通っている人は知っている、
 右の写真の看板→

 だいぶ以前から建ってますが、
 いつごろからだったんだろうな〜? 最初は驚き!!

           なんじゃ、こりゃ〜・・??

 でも、看板屋さんとわかって納得。なるほどね〜。 
インパクトあるよね〜 
 設置されてる場所はココ(地図)ですので、
 まだ一度も見たことの無い方は、是非ご覧下さい。
 但し、よそ見運転は危ないですので、くれぐれもご注意を!!
 
 それにしても、県北にもいろんな面白い、ビックリするような
 看板が他にもあるんでしょうネ。

 
 「○○社さん」勝手にブログに掲載してしまい申し訳ありません。

 ところで、看板等で何か第二弾はあるのでしょうか?

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夏だ!!ビールだ!・・ビアガーデン?

2007年6月30日(土)日立市 , 観光・お出かけ情報

山蛍袋がひっそりと咲いてます・・夏です!!暑いですネ。仕事を終えての一杯、皆さんはどちらで喉を潤しているのですか? 日立市旭町の天地閣さんでは、すでにビアガーデンをオープンしてます。
 太平洋を望みながら、きゅ〜と一杯(一杯じゃすまないんですよネ・・い〜っぱい飲んでしまうんですよネ、これが不思議です)飲みたいですネ。詳細は天地閣さんへ。ところで、日立市内には他にビアガーデンをやっている所は無いのでしょうか?知っている方は是非、下の「お問い合わせ」に、ご連絡をお願いします。              
 今回は右の写真は記事とは、全く関係ありませんが・・何となく涼しげな気分になればと思いまして・・でも、やっぱり暑い時は暑い!! かナ〜??

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日立市弁天町の「パブ・源氏物語」に行ってきました。

2007年6月28日(木)日立市 , 飲食店

なるほど、ここが源氏物語かぁ〜、でぇ、麗しき姫は何処に? 
 オーナーが代わったと聞き、早速、日立市弁天町にある「パブ 源氏物語」さんへ行ってきました。
 まだ、夕方の7時少し前。周りも明るくチョット気が引けます・・

 でも、取材をするにはお客さんが来る前がエチケット。

二階に上がって・・ここからは御伽草子の世界かナ?
 お〜二階に上がるんだ・・ここから先は物語の世界かナ?

 着物を想像してましたが、意外にママさんはチャイナドレスでした。
 大変感じの良いママさんでしたヨ。何でも7月下旬頃には「浴衣まつり」の企画があるそうです。楽しみですね〜。

 
 ここから先、店内の様子は右欄の日立飲食店情報・日立駅周辺で「パブ 源氏物語」さんをクリックして下さいネ。

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『Two Who Bros.』(とぅーふーぶらざーず)参上!!

2007年6月26日(火)日立市 , その他

ノッてます、合ってます・・二人の息と意気 再々登場の『Two Who Bros.』(とぅーふーぶらざーず)! 今回も日立市東多賀町にある某喫茶店での練習風景です。

 おや?今回は見ている(?)いえいえ・・聴いている人も何人かいますネ。レパートリーも増え二人のイキも合い・・そろそろ、飛び出すのも良いのではないでしょうか?
 何でも、日立地区で8/18開催の「ドリンクラリー」で演奏すると聞きました。まだまだ若い(?)二人ですが、夏場の演奏ですので、体力が持つようにメタボリック症候群の数値を気にしない体型になるよう、演奏ともども頑張って下さい。
焼酎の場合は富久心と書いて「ふくしん」と読ませるんだ・・へぇ〜 
 今回は日立市十王町高原にあるS酒造店の奥様から嬉しい差し入れがありました。左のビンには彼ら二人のグループ名と練習している店名の入ったラベルが貼ってあります。感激ですよネ・・二人は果たしてこのビンをいつ開(空)けるか?・・・。そして、右のビンは本格焼酎「富久心(ふくしん)」。当然、その日のうちに皆の胃袋の中に消えてしまいました。日本酒の「富久心(ふくごころ)」は知ってましたが、焼酎は同じ富久心と書いて(ふくしん)なんだ!!へぇ〜知らなかった。
 そんなこんなで、楽しく夜は更けて行き次回は、どんな人々が集まるか・・今から楽しみです。ここの喫茶店「ほっと○○○」は、右欄の日立飲食店情報・常陸多賀駅周辺に掲載されていますので、クリックして見てくださいネ。

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日立市・日鉱記念館・・・日立市の歴史を垣間見る

2007年6月23日(土)日立市 , 観光・お出かけ情報

威風堂々の記念館「日鉱記念館」 日立市の本山トンネル近くに「日鉱記念館」(場所)があるのを知っていますか?1985年に日鉱グループの創業80周年を記念して日立鉱山跡地に建てられた施設です。記念館の周囲は、チョットした避暑地を思わせる雰囲気です。
 館内は新日鉱グループの歴史、模擬坑道、日立鉱山の発展や鉱山町のくらし、そして大煙突のコーナーも勿論あります。様々な資料・展示物を見ていると、そのまま近代日立市の歴史が分かってくる・・・日立市を訪れたら是非立ち寄って下さい。私のオススメの一つです。特に小・中学生には必見ですネ。やっぱり先ず地元を知らなきゃネ。
館内の資料・展示物は、日立市の近代史を知るにはとっても勉強になり 
 この施設が凄いのは、入館料が無料なんです。これだけの施設なのに・・やっぱり日鉱さんは太っ腹ですネ。
 また、2005年10月には新日鉱グループ創業100周年記念事業として、設備や展示を大幅リニューアルしました。以前に行かれた方もリニューアルしてから見ましたか?
 開館は9:00〜16:00(入館受付は15:30まで)、休館日は月曜・祝日・年末年始です。団体での観覧の場合は事前に連絡すればOK、駐車場も広いです。
 周囲の山の景色に気を取られているとウッカリ通り過ぎてしまいますので、太田方面からでしたら、本山トンネルを過ぎたらすぐ右側。日立市街からでしたら、本山トンネル手前の左側にありますので・・ご注意を!!

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日立市 鵜の岬温泉・鵜来来の湯十王&十王物産センター 鵜喜鵜喜

2007年6月17日(日)日立市 , 観光・お出かけ情報

日立市・鵜の岬温泉「鵜来来の湯 十王」 日立市十王町にある鵜の岬温泉「鵜来来(うらら)の湯十王」(地図)に行ってきました。隣には18年連続国民宿舎利用率日本一の「鵜の岬」(地図)があります。残念ながら「鵜の岬」には一度も宿泊したことが無い(出来ない?)私としては、せめて隣の日帰り温泉施設で、の〜んびりゆっくりしたいとの思いで湯につかりました。2001年4月にオープンとのことで館内も広いし綺麗です。温泉成分はナトリウム硫酸塩・塩化物泉とのこと・・営業は10:00〜21:00、休館日は毎月第1・第3火曜日。利用料は大人:平日800円、休日1,000円(小学生以下は半額)です。私の好きな憩いの空間の一つです。
伊師浜海岸、海水浴場・まさに白砂青松・・後世に残したい風景です 右の写真は、「白砂青松日本百選の地」や「日本の快水浴場百選」に選定された『伊師浜海岸』です。眼下に広がるこの景色・・太平洋と相対して緩やかな弧を描くように連なる松林。これぞ、まさに日本の海岸の風景(?)・・後世に残したい風景ですよネ。
 ちなみに、今年の海水浴場の海開きは、7/14(土)〜8/19(日)とのことです。(日立市内6ケ所の海水浴場の海開きは全て同期間です)
十王物産センター「鵜喜鵜喜」 さて、お湯につかった後は、お買い物♪。帰りには、これまた隣接している『十王物産センター 鵜喜鵜喜(うきうき)』(地図)に寄りましたが、その土地の農産物や特産品・土産品等を見るのも楽しみの一つですよネ。それにしても、「鵜来来(うらら)の湯」、「鵜喜鵜喜(うきうき)」とは、グッドネーミングですよね〜。『ウミウ』の飛来地として有名なこの地域、二つの施設のネーミングは良く考えたものだと関心です。一つだけの観光地(施設)より二つ、三つと近くに楽しめる観光地(施設)あった方がイイですよネ。観光は点から線、線から面・・かナ?

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