厳しい寒さが続くと、滝全体が真っ白に凍結した「氷瀑(ひょうばく)」を見ることができる..高さ120メートル、幅73メートルの巨大な滝が凍りつく大子町の国名勝「袋田の滝」(地図)は、まるで時間が止まったかのような神秘的な光景に、思わず息をのみます(^^)! 例年の氷瀑シーズンは、12月下旬から2月にかけての厳冬期だそうです。天候条件によってあまり凍結しない場合もありますが、年によっては”完全凍結”することもあり、最近では2012年に観察されています。近年では完全凍結することは少なくなりましたが、7割ほどの凍結でも普段とは違った表情を見ることができます。滝の凍結は陽がのぼるにつれ溶けていくため、氷瀑鑑賞に訪れるなら気温の低い朝方がおすすめだそうです! 袋田の滝の凍結状況については、大子町観光協会へ